必ず受かる情報処理技術者試験

当サイトは、情報処理技術者試験に合格するためのWebサイトです。
ITパスポート試験,基本情報技術者,応用情報技術者,高度試験の過去問題と解答及び詳細な解説を掲載しています。
  1. トップページ
  2. 基本情報技術者
  3. 平成18年度春季問題一覧
  4. 平成18年度春季問題56-解答・解説-分析

平成18年度春季問題

問題56

CATV 回線を用いたデータ伝送 (インターネット接続サービスなど) の特徴に関する記述のうち、適切なものはどれか。

回線によって各端末がセンタとスター型に接続されているので、端末同士の接続サービスが容易に実現できる。
ケーブルモデムを利用することによって,下り方向については数 M ビット/秒を超える高速伝送が可能である。
データ伝送を行うためには、回線に光ファイバケーブルを使用しなければならない。
上り方向・下り方向とも回線速度が同じであり、双方向通信に最適である。

CATV 回線を用いたデータ伝送 (インターネット接続サービスなど) の特徴に関する記述のうち、適切なものはどれか。

回線によって各端末がセンタとスター型に接続されているので、端末同士の接続サービスが容易に実現できる。
ケーブルモデムを利用することによって,下り方向については数 M ビット/秒を超える高速伝送が可能である。
データ伝送を行うためには、回線に光ファイバケーブルを使用しなければならない。
上り方向・下り方向とも回線速度が同じであり、双方向通信に最適である。

解答:イ

<解説>

× 回線によって各端末がセンタとスター型に接続されている。端末同士の接続サービスはセンタを通して行うので容易に実現できない。
ケーブルモデムを利用することによって,下り方向については数 M ビット/秒を超える高速伝送が可能である。
× データ伝送を行うためには、光ファイバケーブルまたは同軸ケーブルを使用しなければならない。
× 上り方向・下り方向では異なる周波数帯を使って通信を行う。また回線速度は下り方向のほうが高速である。