必ず受かる情報処理技術者試験

問題29

ポケットスタディ 基本情報午後・要点整理―即効!7つの知識 (情報処理技術者試験)

関係データベース管理システム(RDBMS)におけるビューに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ビューとは,名前を付けた導出表のことである。
ビューに対して,ビューを定義することはできない。
ビューの定義を行ってから,必要があれば,その基底表を定義する。
ビューは一つの基底表に対して一つだけ定義できる。

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解答:ア

関係データベースのデータベース言語 SQL におけるビューとは、1つ以上の表(または他のビュー)から任意のデータを選択し、それらをカスタマイズして表したものである。関係データベースの関係モデルにおける関係の一種である導出関係に相当する。複数の表(基底関係)やビューのデータを関連付け、組み合せることができる。

ビューとは,名前を付けた導出表のことである。
× ビューを加工して,ビューを定義することは可能である。
× 基底表(基底関係変数) は、どの関係変数からも導出されていない、元になる関係変数をいう。 基底表の定義を行ってから,必要があれば,そのビューを定義する。
× 基底表(基底関係変数) は、どの関係変数からも導出されていない、元になる関係変数をいう。 ビューは一つの基底表に対して複数定義できる。
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