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平成17年度秋季問題

問題47

システム障害の監視対象に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

監視ソフトウェアで監視できない項目は、すべて人間が監視する必要がある。
監視ソフトウェアは、システムコンソールに表示されるメッセージを監視している。
システムオペレータは、業務処理の遅延もシステム障害の原因となりうるので、監視の対象とする。
システムオペレータは、障害が発生する可能性のあるすべての対象を常時監視する。

システム障害の監視対象に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

監視ソフトウェアで監視できない項目は、すべて人間が監視する必要がある。
監視ソフトウェアは、システムコンソールに表示されるメッセージを監視している。
システムオペレータは、業務処理の遅延もシステム障害の原因となりうるので、監視の対象とする。
システムオペレータは、障害が発生する可能性のあるすべての対象を常時監視する。

解答:ウ

<解説>

× 監視ソフトウェアで監視できない項目を、すべて人間が監視することは困難である。
× 監視ソフトウェアは、メモリやネットワークの状態やシステムの障害などをを監視している。
システムオペレータは、業務処理の遅延もシステム障害の原因となりうるので、監視の対象とする。
× システムオペレータが、障害が発生する可能性のあるすべての対象を常時監視するのは困難である。監視ソフトウェアを使うべきであろう。