必ず受かる情報処理技術者試験

問題11

ポケットスタディ 基本情報午後・要点整理―即効!7つの知識 (情報処理技術者試験)

メモリインタリーブの説明はどれか。

CPUと磁気ディスク装置との間に半導体メモリによるデータバッファを設けて、磁気ディスクアクセスの高速化を図る。
主記憶のデータの一部をキャッシュメモリにコピーすることによって、CPUと主記憶とのアクセス速度のギャップを埋め、メモリアクセスの高速化を図る。
主記憶へのアクセスを高速化するため、アクセス要求、データの読み書き及び後処理が終わってから、次のメモリアクセスの処理に移る。
主記憶を複数の独立したグループに分けて、各グループに交互にアクセスすることによって、主記憶へのアクセスの高速化を図る。

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解答:エ

メモリインターリーブとは、メモリのデータ転送を高速化する技術の一つ。複数のメモリバンクに同時並行で読み書きを行うことにより高速化を行う手法である。

× ディスクキャッシュに関する説明である。
× キャッシュメモリに関する説明である。
× 主記憶へのアクセスを高速化するため、アクセス要求、データの読み書き及び後処理を並列実行するべきである。
メモリインターリーブに関する説明である。
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