必ず受かる情報処理技術者試験

当サイトは、情報処理技術者試験に合格するためのWebサイトです。
ITパスポート試験,基本情報技術者,応用情報技術者,高度試験の過去問題と解答及び詳細な解説を掲載しています。
  1. トップページ
  2. 基本情報技術者
  3. 平成17年度秋季問題一覧
  4. 平成17年度秋季問題41-解答・解説-分析

平成17年度秋季問題

問題41

ソフトウェアのモジュール設計において、信頼性、保守性を向上させるためのアプローチとして、望ましいものはどれか。

モジュール強度を強く、結合度を強くする。
モジュール強度を強く、結合度を弱くする。
モジュール強度を弱く、結合度を強くする。
モジュール強度を弱く、結合度を弱くする。

ソフトウェアのモジュール設計において、信頼性、保守性を向上させるためのアプローチとして、望ましいものはどれか。

モジュール強度を強く、結合度を強くする。
モジュール強度を強く、結合度を弱くする。
モジュール強度を弱く、結合度を強くする。
モジュール強度を弱く、結合度を弱くする。

解答:イ

<解説>

ソフトウェアのモジュール設計において,信頼性,保守性を向上させるためのアプローチとして,望ましいものは「モジュール強度を強く,結合度を弱くする」である。

  • モジュール強度が強いほどモジュールの独立性が高くなる。
  • モジュール結合度が弱いほどモジュールの独立性が高くなる。