必ず受かる情報処理技術者試験

当サイトは、情報処理技術者試験に合格するためのWebサイトです。
ITパスポート試験,基本情報技術者,応用情報技術者,高度試験の過去問題と解答及び詳細な解説を掲載しています。
  1. トップページ
  2. ITパスポート
  3. 平成25年度春季問題
  4. 平成25年度春季解答・解説

平成25年度春季解答

問題61

関係データベースの「売上」表と「顧客」表を顧客コードで結合し,顧客コードでグループ化して顧客ごとの売上金額の合計を求め,売上金額の合計を降順に整列した。得られた結果の先頭レコードの顧客名はどれか。

井上花子
佐藤太郎
鈴木三郎
田中梅子

解答:イ

<解説>

  1. 「売上」表と「顧客」表を顧客コードで結合する。
  2. 顧客コードでグループ化して顧客ごとの売上金額の合計を求める。
  3. 売上金額の合計を降順に整列する。

問題へ

問題62

ランサムウェアの説明として,適切なものはどれか。

ウイルスなどを検知して,コンピュータを脅威から守り,安全性を高めるソフトウェアの総称
感染すると勝手にファイルやデータの暗号化などを行って,正常にデータにアクセスできないようにし,元に戻すための代金を要求するソフトウェア
キーボード入力や画面出力といった入出力機能や,ディスクやメモリの管理などコンピュータシステム全体を管理するソフトウェア
ローマ字から平仮名や片仮名へ変換したり,仮名から漢字へ変換するなどコンピュータでの利用者の文字入力を補助するソフトウェア

解答:イ

<解説>

ランサムウェアとは、ファイルを勝手に暗号化するなどパソコンに制限をかけ、その制限の解除と引き換えに金銭を要求する不正プログラムの総称です。

× ウイルス対策ソフトの説明である。
ランサムウェアの説明である。
× OSの説明である。
× IMEの説明である。

問題へ

問題63

DRAM,ROM,SRAM,フラシュメモリのうち,電力供給が途絶えても内容が消えない不揮発性メモリはどれか。

DRAMとSRAM
DRAMとフラシュメモリ
ROMとSRAM
ROMとフラシュメモリ

解答:エ

<解説>

揮発性メモリ(きはつせいメモリ、volatile memory)とは、コンピュータで使われるメモリの一種で、電源を供給しないと記憶している情報を保持できないメモリの総称である。 対して、電源を供給しなくても情報を失わないメモリは不揮発性メモリと言われる。 主記憶装置の大半は、この揮発性メモリである。

主記憶やキャッシュメモリに用いられるRAM(DRAM及びSRAM)は電力を絶えず供給していないとデータを保持できないので揮発性メモリである。

ROM及びフラッシュメモリは電力供給を断ち切っても内容は消えず、媒体上に残り続けます。すなわち、不揮発性メモリである。

したがって、エが正解である。

問題へ

問題64

ウイルス対策ソフトの適切な運用方法はどれか。

ウイルス対策ソフトはハードディスクのウイルス検査を行うときに起動し,検査終了後は速やかに停止させる。
常駐検査(ファイルの読み書きを行うたびに,そのファイルにウイルスなどが混入していないか調べること)の機能をもつウイルス対策ソフトを使用する場合は,導入時にハードディスク全体の検査を行っておけば,その後は常駐検査だけでよい。
導入後もウイルス定義ファイルの更新を継続して行う。
プロバイダ側でウイルスチェックが行われている場合は,PCへのウイルス対策ソフトの導入は不要である。

解答:ウ

<解説>

× ウイルス対策ソフトは常に常駐させておくのが適切である。
× 定期的にハードディスク全体の検索を行うのが適切である。
導入後もウイルス定義ファイルの更新を継続して行う。
× PCへのウイルス対策ソフトの導入は必要である。

問題へ

問題65

PCの操作画面で使用されているプルダウンメニューに関する記述として,適切なものはどれか。

エラーメッセージを表示したり,少量のデータを入力するために用いる。
画面に表示されている複数の選択項目から,必要なものをすべて選ぶ。
キーボード入力の際,過去の入力履歴を基に次の入力内容を予測し表示する。
タイトル部分をクリックすることで選択項目の一覧表が表示され,その中から一つ選ぶ。

解答:エ

<解説>

プルダウンメニューとは、WindowsやMac OSなどの操作画面で、メニューから項目を選択する方式の一つ。メニューのタイトル部分にマウスカーソルをあわせてボタンをクリックすると、そこから選択項目の一覧が引き出されたように垂れ下がってくる表示方法のこと。

× ダイアログボックスの説明である。
× チェックボックスの説明である。
× 予測入力機能の説明である。
プルダウンメニューの説明である。

問題へ