必ず受かる情報処理技術者試験

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平成26年度秋季問題

問題11

3層クライアントサーバシステムの説明のうち、適切なものはどれか。

システムを機能的に、Webサーバ、ファイアウォール、クライアントの3階層に分けたシステムである。
システムを機能的に、アプリケーション、通信、データベースの3階層に分けたシステムである。
システムを物理的に、メインフレーム、サーバ、クライアントの3階層に分けたシステムである。
システムを論理的に、プレゼンテーション、ファンクション、データベースの3階層に分けたシステムである。

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問題12

NASを利用することによって、達成できるものはどれか。

サーバごとに専用の磁気ディスクを搭載して個別管理するよりも、ファイルサーバのようにシステム全体で磁気ディスク群を効率的に利用することができる。
磁気ディスクに障害が発生しても、自動的に予備の磁気ディスクを起動して、パリティ情報からデータを復元し、処理を継続することができる。
磁気ディスクのファイル領域の断片化を解消し、ヘッドの移動量から増大から起こる読み書きの速度の低下や故障の誘発を防止することができる。
データベースにアクセスするのに、SQLを使わず、表計算ソフトを操作する感覚でアクセスすることができる。

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問題13

次の条件で運転するクライアントサーバシステムにおいて、ネットワークに必要な転送速度は、最低何ビット/秒か。

[条件]
(1)  トランザクション1件の平均的な処理は、CPU命令300万ステップとデータ入出力40回で構成され、ネットワークで転送されるデータは送受信それぞれ1,000バイトである。
(2)  サーバでのCPU命令1ステップの平均実行時間は300ナノ秒である。
(3)  データ入出力は1回平均20ミリ秒で処理されている。
(4)  1バイトは8ビットとする。
(5)  クライアントにおけるデータの送信開始から受信完了までに許容される時間は2.5秒である。
(6)  サーバは1CPU、1コアで構成されている。
(7)  待ち時間及び、その他のオーバヘッドは考慮しない。
10,000
16,000
20,000
25,000

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問題14

2台のプリンタがあり、それぞれの稼働率が0.7と0.6である。
この2台のプリンタのいずれか一方が稼動していて、他方が故障している確率は幾らか。
ここで、2台のプリンタの稼動状態は独立であり、プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。

0.18
0.28
0.42
0.46

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問題15

プログラムの実行時に利用される記憶領域にスタック領域とヒープ領域がある。 それらの領域に関する記述のうち、適切なものはどれか。

サブルーチンからの戻り番地の退避にはスタック領域が、割当てと解放の順序に関連のないデータにはヒープ領域が使用される。
スタック領域には未使用領域が存在するが、ヒープ領域には未使用領域は存在しない。
ヒープ領域はスタック領域の予備領域であり、スタック領域が一杯になった場合にヒープ領域が動的に使用される。
ヒープ領域も構造的にはスタックと同じプッシュポップの操作によって、データの格納と取出しを行う。

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