必ず受かる情報処理技術者試験

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平成24年度秋季問題

問題71

ナレッジマネジメントを説明したものはどれか。

企業内に散在している知識を共有化し,全体の問題解決力を高める経営を行う。
迅速な意思決定のために,組織の階層をできるだけ少なくした平型の組織構造によって経営を行う。
優れた業績を上げている企業との比較分析から,自社の経営革新を行う。
他社にはまねのできない,企業独自のノウハウや技術などの強みを核とした経営を行う。

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問題72

ディジタルディバイドを説明したものはどれか。

PCなどの情報通信機器の利用方法がわからなかったり,情報通信機器を所有していなかったりして,情報の入手が困難な人々のことである。
高齢者や障害者の情報通信の利用面での困難が,社会的・経済的格差につながらないように,誰もが情報通信を利活用できるように整備された環境のことである。
情報通信機器やソフトウェア,情報サービスなどを,高齢者・障害者を含む全ての人が利用しやすくなっている度合いのことである。
情報リテラシの有無やITの利用環境の相違などによって生じる,社会的または経済的格差のことである。

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問題73

セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。

生産性を上げるために,大量生産が必要なもの
製品の使用が長期間変わらないもの
多種類かつフレキシブルな生産が求められるもの
標準化,単純化,専門化による分業が必要なもの

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問題74

インターネットショッピングで売上の全体に対して,あまり売れない商品の売上合計の占める割合が無視できない割合になっていることを指すものはどれか。

アフィリエイト
オプトイン
ドロップシッピング
ロングテール

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問題75

裁量労働制の説明はどれか。

企業が継続雇用の前提として,従業員に対して他社でも通用する技術・能力の維持責任を求める一方,企業も従業員の能力開発を積極的に支援する。
従業員1人当たりの労働時間を短縮したり仕事の配分方法を見直したりするなど,労働者間で労働を分かち合うことで雇用の維持・創出を図る。
特定の専門業務や企画業務において,労働時間は,実際の労働時間に関係なく,労使間であらかじめ取り決めた労働時間とみなす。
能力主義と実績主義の徹底,経営参加意識の醸成,業績向上へのインセンティブなどを目的に,職務と能力,業績を基準に報酬を決める。

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