必ず受かる情報処理技術者試験

当サイトは、情報処理技術者試験に合格するためのWebサイトです。
ITパスポート試験,基本情報技術者,応用情報技術者,高度試験の過去問題と解答及び詳細な解説を掲載しています。
  1. トップページ
  2. 基本情報技術者
  3. 平成20年度春季問題一覧
  4. 平成20年度春季問題17-解答・解説-分析

平成20年度春季問題

問題17

スーパスカラの説明はどれか。

処理すべきベクトルの長さがベクトルレジスタより長い場合,ベクトルレジスタの長さの組に分割して処理を繰り返す方式である。
パイプラインを更に細分化することによって,高速化を図る方式である。
複数のパイプラインを用いて,同時に複数の命令を実行可能にすることによって,高速化を図る方式である。
命令語を長く取り,一つの命令で複数の機能ユニットを童子に制御することによって,高速化を図る方式である。

スーパスカラの説明はどれか。

処理すべきベクトルの長さがベクトルレジスタより長い場合,ベクトルレジスタの長さの組に分割して処理を繰り返す方式である。
パイプラインを更に細分化することによって,高速化を図る方式である。
複数のパイプラインを用いて,同時に複数の命令を実行可能にすることによって,高速化を図る方式である。
命令語を長く取り,一つの命令で複数の機能ユニットを童子に制御することによって,高速化を図る方式である。

解答:ウ

<解説>

スーパスカラとは、プロセッサの中に複数の処理系統(パイプライン)を用意し、複数の命令を並列に処理することである。

× ベクトルプロセッサに関する説明である。
× スーパーパイプラインに関する説明である。
スーパスカラに関する説明である。
× VLIW(Very Long Instruction Word:超長命令語)に関する説明である。